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Days in Hawaii報告イベントの決定!



「暮らすように旅をしてみたい!」というテーマのもと、ハワイオアフ島で過ごした1ヶ月。

考えたこと、わかったこと、ハワイでの生活のこと、ハワイがおかれている環境のこと、そして次の旅に向けてのインスピレーション。

いろいろなことがありましたが、それらをまとめて「報告会」にて発表します。イベントは、名古屋にある「松本珈琲工房」の松本さんと一緒に行います。

当日は、報告会の他、ハワイの様々な島や地域で育ったコーヒーの「飲み比べテイスティング会」も行います。日本ではなかなか出会えない、「レア」な豆も登場します。お楽しみに。

イベントは、先着順で、人数になり次第締め切らせて頂きます(会場スペースの関係で)。ハワイに、旅に、そしてコーヒーに関心があるという皆様の参加をお待ちしております。

詳しくは、以下の案内パンフレットをご覧下さい。
http://edition4.jp/travel/2010_hawaii/FromSeedToCup.pdf

tacchanito

ハナウマ湾でシュノーケル

これまで、「趣味は?」と聞かれる質問が苦手だった。特に「これ」と言えるような趣味がなかったから。そんな中、「あ、これ、好きかも」と思えるような遊びに出会ったのは、数年前に訪れたマウイ島でのこと。滞在していたお家からすぐのビーチで「シュノーケル」をやって以来、「趣味は?」という質問の答えの1つに「シュノーケル」がラインアップされるようになった。

さて、ここオアフ島でシュノーケルといえば、ワイキキから車で40分くらいの場所にある「ハナウマ湾」。昔々、火山の爆発でできたこの島のクレーターのようなくぼみ部分に海水が流れ込んでできた場所。昔から、ハワイの王家の人々が釣りなどを楽しむレジャーの場として親しまれていたらしい。



現在では、この自然を次世代にも残すため「自然保護区」として指定されている。そのため、ハナウマ湾のビーチに入るためには、一人7ドル50セントの入場料を支払い、ビーチに降りる前にハナウマ湾の自然保護に関するビデオを観ることが義務づけられている。

何でも大らかで、アバウトな印象があるアメリカだが、このように「法」で定めたことの遵守に関してはかなりきっちりとしている(たばこやお酒を買うためのIDの提示などもその一例か)。このあたりの「メリハリ」が効いているところもアメリカ社会の特徴だろう。



ビーチや周りの風景は、ご覧の通り。本当に美しい。シュノーケルを始めるとすぐに多くの魚たちに出会える。ウミガメもいることがある、という説明であったが(入場前のビデオによると)、残念ながらこの日はウミガメに会うことはできなかった。

確かに美しいのだが、珊瑚や岩が浅すぎて、お腹をすりそうで緊張する。潮が引いていたということもあるのかもしれない。逆に、湾の中は波も静かなので、小さな子供たちは大喜びだ。今度は、是非、娘のmemitaと一緒に来よう、と将来への夢を膨らましつつ家路についたのでありました。

tacchanito

イルカとウミガメ

以前、中国の北京にいわゆるツアー旅行で行ったことがある。それ以来、自分にはつくづくツアー形式の旅行は合わないなぁ……と思うようになった。だから、ツアー旅行というものにあまり参加したことはない。

ここハワイは、観光の島。そこら中でツアーの勧誘をやっている。「オプショナルツアー」の類が本当にたくさん。パンフレットを眺めていると、この島でどんなことができるのか、みんなが何をやっているのかがよくわかって面白い。

といっても、それは自分とは関係のない話。実際、ハワイに来てから約3週間、パンフレットで紹介されているような「観光」らしい「観光」はな〜んにもしていない。これからもすることはないだろう、と思っていた。

が、しかし、パンフレットの中でどうしても気になるツアーが。それは、オアフ島の西岸に行き、そこから船に乗って野生のイルカが生息する地域に行ってイルカと一緒にシュノーケル。その後で、ウミガメが泳ぐエリアに移動し、さらにトロピカルフィッシュを交えてシュノーケル、というツアー。

陸の観光だったら、大抵の場所に自分でレンタカーを借りて行ったりもできるが、さすがに船を借りるわけにはいかない。気になっているなら行ってみよう、ということで、思い切ってイルカツアーに参加してきた。



ツアー当日は晴天。6時台にワイキキを出発し、オアフ島西岸の街へ。約1時間のドライブ。船に乗り込んで、いよいよイルカのもとへ。

意外と岸から近い場所で、イルカの背びれが!30頭くらいはいただろうか。イルカを見つけると、シュノーケルセットを装着して、船からダイブ。澄んだ水の中、すぐ目の前にイルカの群れが。イルカの泳ぐスピードは、ゆったりしているようでかなり速い。ずっと付いていくことはできないが、しばらくは一緒に泳げる。生まれて初めての貴重な経験でした。

その後、マカハの街まで船で移動し、ウミガメエリアで再びダイブ。今回は、2匹のウミガメを見ることができた。お魚は数え切れないくらいいっぱい。30分〜40分くらいは泳いだだろうか。いい運動になった。

本当は、時間に制約されず、自分のペースで動きたいところだが、ツアーなのでそれは無理な話。でも、ツアーでなければ、来ることができないし……。きれいな海とイルカとウミガメ。それから、数え切れないくらいのお魚。うん、たまにはツアーも悪くない、ということかな?!

tacchanito

キングスビレッジ ファーマーズマーケット


ハワイに滞在している間、いつも楽しみにしているのが各地で行われるファーマーズマーケット。生産者から直接お話を聞いて農産物や加工食品を購入できるのは、それだけで地元の雰囲気が感じられる楽しいイベントです。

本日訪れたのはステイ先のすぐ近くで、毎週金曜日に行われているキングスビレッジのファーマーズマーケット。ミニミニサイズではありますが、ふらりとお散歩のついでに出かけられるのが嬉しい。
 

お気に入りは、その場で包丁を入れて食べやすい状態に捌いてくれるパイナップル。酸味も少なく、甘みたっぷりで本当に美味しいのです。

観光客向けな雰囲気も若干あるけれど、それは気にせず楽しむべし!特にここで購入できるハワイ島カウ産のコーヒーはとっても美味しい。そしてノースショア産のピーナッツ&ココナッツバターなども滞在中の朝食のお供にオススメです。
kaorita

2010 Duke's OceanFest

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ワイキキはDuke's OceanFestの真っ最中。
このツーリストタウンのど真ん中、ワイキキビーチにサーフィンのコンテスト用のジャッジブースが建ち、屋台やら水着の販売テントやら賑やかなお祭りの様相。
その名の通り、デューク・カハナモクを称えるお祭り。
彼の銅像は素敵なレイで飾られています。
せっかくなのでDuke's OceanFestの数あるコンテストの中のひとつ、Gidget Pro Longboardに出場する友達を応援しにビーチへ遊びに行ったりしました。
いつもの観光客だけのワイキキビーチとはまたひと味違う、ローカルやメインランドからのサーファーたちの集まったこの空間もまた楽しいのです。

 hiroquita
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